4月のオープンチャーチのお知らせ

<4月のオープンチャーチ>

~教会創立60周年を記念して~

日時:4月14日(日)13:30-15:00

チェロ・コンサート~羊がもたらす いのちのうた

 

上大岡教会は2019年のイースター(421日)に創立60周年を迎えます。4月のオープンチャーチはその記念企画となりますが、イースター(復活祭)の前週であるこの日は、キリスト教の暦で「受難週」(イエス・キリストが十字架刑に処せられたことを思い起こすとき)に当たります。受難の救い主は小羊に喩えられ、今回使われるチェロにはガット(羊腸)弦が張られています。羊によって、いのちが吹き込まれる。富田牧子さんの奏でるチェロの響きは、わたしたちの心とからだの芯にまでとどき、受難から復活へ、闇から光へ、生きる力を呼び起こしてくれることでしょう。深く広く心地よいチェロの音に包まれてみませんか。

 

《出演者プロフィール》

富田牧子(チェロ奏者) Makiko Tomita, cellist 

東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。ヨーロッパ各地の音楽祭や講習会でソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後ハンガリー・ブダペストに留学。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、ソロリサイタルを開催するほか、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画を続けている。パーカッション奏者のコスマス・カピッツァ氏とのデュオ《羊とヤギ》でCDO Terra(大地よ)」を発売。身体と演奏の繋がりを探るワークショップも行っている。 http://tomitamakiko.seesaa.net/ 

演奏予定曲目》  *曲目は変更になることがあります。

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調

リゲティ:無伴奏チェロソナタより ディアーロゴ対話)

カタロニア民謡「鳥の歌」

コダーイ(富田牧子編曲):孔雀は飛んだハンガリー民謡)

ほか

 

 

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